ドラミンのビタミン

思ってること好きなこと書きます。

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『猫道楽』長野まゆみ

私は猫が大好きです。
この本の表紙とタイトルが可愛らしかったので購入しました。

内容がいわゆる。。ボーイズラブと言ってしまってよいのか
わからないのですがその要素が含まれてて。。
最初からカァーッと耳まで熱くなるような赤くなるような
そんな内容でした。

でも表現が美しかったり、その生々しいものが伝わってきた
のでそのあたりは上手なのだと思います。

同性愛には偏見もないし理解しているほうだと思うけど
それでもやっぱり衝撃的でした。
なので私にとって次にこの著者の本を買うのは勇気が入ります。
他の作品を読んだことがある方。
ぜひお奨め作品を教えてください

猫道楽


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『しょっぱいドライブ』大道珠貴

芥川賞受賞作品とのことです。


別に受賞作品ばかり選んで読んでいるわけではなく
日本女性作家五十音順で本を購入しているので
この作品に出会ったわけですが。

正直な話、なぜ受賞した作品なのかわからない。
内容も憶えていないほど印象がありません。
賞の基準がよくわからないし
賞をとったとらないで面白さは比例しないんだと思わされた
作品でした。

それぞれの趣味好みもあるでしょうがね。。

しょっぱいドライブ
『窓の灯』青山七恵

第42回文藝賞受賞作品です。
受賞作品だから買ったわけではないのですが
なかなか良かったです。
何がって文章がお上手な感じなのでスラスラ読めます。
内容は覗きが趣味?な女の子が主人公のお話です。
作者が自分より年下だったのでちょっとショックを受けました。

窓の灯
『博士の愛した数式』小川洋子

第一回本屋大賞受賞作品です。
なんでも全国書店員が選んだ1番の本らしいです。

簡単に内容を書くと
80分しか記憶がもたない男性とそこに通う家政婦と息子の
触れ合いを描いたもの。。
特に大きな山場はありません。
ただ心のどこかに「あれ?」と残る作品でした。
じわじわと作品の良さが後から後から伝わってくるというか
なにか大切を教えてくれている気がします。
少し経ったらもう一度読み返してみようと思っています。

良い本ですね。


博士の愛した数式
『ももこのトンデモ大冒険』さくらももこ

帯には
「これぞ宇宙の大爆笑!!」
と書いている

さくらさんの色んな体験が綴られているエッセイです。
サバイバルスクールに入るとか
幻の漢方じいさんに会いにいくだとか
普通じゃないことやってます。

漫画じゃないのに「ぷぷ」って笑えて面白いですよ。
さくらさんのやる気のなさとか
同行している編集者の方々が最高に面白いです。

ももこのトンデモ大冒険
『ももこの21世紀日記』さくらももこ

帯には
「ももこのおもしろい日記です。」
と書いてあります。

さくらさん好きで購入した1冊です。
題名のとおり日記で、絵と短い文章で構成されいるので
すぐ読み終わってしまいます。
でも面白いです。
さくら家の皆さんが生き生きと表現されていて
毎日がとても楽しそうです。
おすすめなのは息子ちゃんと犬のフジ
それとやっぱりヒロシですね。


ももこの21世紀日記〈N’01〉
『ツチケンモモコラーゲン』さくらももこ・土屋賢二

さくらももこさんとお茶の水女子大学教授土屋さんの対談集です。
さくらももこさんのエッセイが好きなので購入しました。
ふたりの掛け合いとさくらさんの愛ある?言葉が面白いです。

でもさくらさんのエッセイで一番面白いかっていうと
私的には一番ではなかったです。


ツチケンモモコラーゲン
地が割れ
炎の玉が飛び交っている

この土地の最期をむかえる時が刻々と迫っていました
ある出来事が起きた時
私はその人物に会った


その人物と会ったのは神殿内部でのことでした
今浮かんできた言葉

終わりははじまり

ということ

そうだったんだね
そして今もこれからも
終わって始まっていくのだろうね

そう思えばそう捉えることができたなら
怖くはないのかもしれない
『お江戸の武士の意外な生活事情―衣食住から趣味・仕事まで』

キオスクにて購入。
意外と面白かったよ
武士も楽じゃなかったんだと。
シリーズで出ているようなので
どこか見つけたらまた読みたいな


お江戸の武士の意外な生活事情―衣食住から趣味・仕事まで


『くぁ』


qua.jpg

ここのところ心の奥がとてもすっきりしている
いろんなことが明確に見えたり
まわりの勢いのついた流れを感じるようになった

なんだろうね。。
とても不思議
みんなを見ているとすごいなぁって思うし
嬉しくもなる

風になりたい

たしかどなたかがこんな歌を歌っていましたね

今日ふと思い出したことがある

永い時間の中で
何度も何度も彼女に出会って。。
記憶の中に生きる彼女は
いつだって悲しそうだった

涙で頬を濡らしていることだってあった
最近ね
ほんと最近なんだけど
また少しずつ少しずつ
感じること、見えることが
変わってきた気がする。。

というより気付きはじめたのかもしれない。
貴方は何を見たのだろう

何を見てきたのだろう

私は貴方を知っている
貴方も私を知っている

今だってこうして手を繋いでいるよね
誰かの独り言

誰かの心の声
『はじめてだったころ』たかぎなおこ

帯には
「忘れかけていた「はじめての思い出が
 たっぷり詰まったイラスト&エッセイ。」
と書かれています。

エッセイというかほぼ絵なのですぐに読みきっちゃいます。
とても親近感があるのですが、また買って読みたいとは
思いませんでした。活字苦手な方にはよいかもしれません。
コンビニでどうしても本が欲しくなって買ったものです。

はじめてだったころ
『生』



sei.jpg

断片として残っているもの

なんて眩しい

いつもの草原の中
貴女を見た
『昔』


mukashi.jpg

『うぱー(飯)』


upa.jpg

『にわかゲーマー』


niwaka.jpg

仕事中にふと今日見た夢のことを考えていた。
なにか見た気がする。。
なんだったっけ。。?


icapoさんだ!

初めてicapoさんにお会いすることができました☆
『ぱた』


pata.jpg

『のこのこ』


nokonoko.jpg

『名前を忘れたよ』


eeto.jpg

『くっぱ』


kuppa.jpg

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