ドラミンのビタミン

思ってること好きなこと書きます。

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冷たいミルクが僕を浸す
ひとりで食パンの耳を
じゃぶじゃぶと沈ませて
眺めてみるんだ

かたかったけど少し柔らかくなったみたい

太陽は消えていくけれど
ミルクはずっと白いまま
明日もきっと白いまま

明日もきっと柔らかくなるんだろうな
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rakugaki.jpg


すきゃなの練習
できったぽいぞ!


かなり昔の楽描き
ある日の午前中、私と夫はダイニングでゆったりとくつろいでいた。
部屋が充分に暖まっておらず少し肌寒くて
視界が白々としてなんとなく眩しい。

その時、玄関のチャイムが鳴る

玄関にはひとりの女性が立っていた。
一度も会ったこともない彼女は私よりも年上のように見える。

彼女は何かを確かめにここにやってきたようだった。
そして彼女自身はその事柄について半信半疑であるようだった。

彼女の名前は
 『ミノリ メグミ』

私はその名を聞いて驚き
食器棚にしまってある料理のレシピをスクラップしてあるファイルを開く。
そのレシピの一枚に彼女の名前の走り書きがあったのだ。

彼女と私は更に驚き
いつのまにか二人の目から零れた涙を拭わずに抱きあった。

私は彼女に問う

「あれは見つかりましたか?」

彼女はにっこりと笑い

「実は見つかったのよ!」

その会話のやりとりの中で見えたのは六芒星をかたどったクリスタル。
そしてそれをどうしたのかと彼女に聞くと
彼女は微笑んだまま何も言わなかった。
言葉を発せられなくても私も理解しているようだった。


それから私と彼女はカリントウを二人で分け合って食べた。
涙のしょっぱいのとカリントウが甘いのと二人で笑いあって食べたんだ。
雲が揺らぎ生きてることを実感する
空気が冷たくて息をしてることを思い出す

子供の頃から自分が誰なのかわからなかった
思考する自分を見ることが怖い


きっとどれも正解で不正解


私は一滴で
すべては一緒で
このワールドの細胞の一部で
生き生きとしてる
生きて燃え尽きて蒸発して
また雫となって降りてくるのだろう


すべてを愛してる
それは嘘じゃない
私は私を愛してるし
すべては私でもあるのだから
エレファントカシマシ『桜の花、舞い上がる道を』

CDやさんまで走って買いに行った。
置いてあるかどうかどきどきした。
久しぶりにこんな気持ちにしてくれた素敵な曲です。
みんな買って。

桜の花、舞い上がる道を(初回盤A)(DVD付)

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